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ハンズフリー

運送会社・バス会社に特化した労働時間管理システム・安全管理システムのJICONAX
全国の運送会社・バス会社の皆様、こんにちは!
運輸業様向け労働時間管理システム・安全管理システムの
JICONAXです。

こんにちわ。藤牧です。
今年も残すところ、あと2週間ほどとなりました。
この時期になると誰もが口にするこのセリフ。
「あっという間に今年も終わるよね。」
来年こそは「今年は予定通り一年が終わったね」なんて言ってみたいものです。

さて、12月といえば楽しいイベントが多く、一年で最も心が躍る時期ではないでしょうか?
しかし、一方では人の移動や物の輸送が多くなることや、季節要因として路面が凍結していたり、視界が悪くなることで、一年で最も交通事故が多い月になります。
いつも以上に安全を真ん中に置いた運転をしていきましょう。

 

交通事故を軽減させるために、道路交通法では様々な規制がされています。
最近では、「ながらスマホ」による事故数も多く、昨年「ながらスマホ」に対する罰則がより厳しく改正されています。
とはいえ、仕事に電話はつきもの。相手の状況などもちろん知る余地もありません。
そこで便利なのが「ハンズフリー機器」です。

しかし、本当に便利で安全なのでしょうか?

過去にイギリスで行われたある調査で、「飲酒運転」よりも「ハンズフリー通話をしながら運転する」ほうが、運転中の反応速度が遅いことが証明されました。

電話を手にもって通話しながら運転するのに比べて、両手は使えるようにはなりますが、
注意散漫になることには変わりはないといえるでしょう。
道路標識や歩行者の見落とし、突発事案への反応の低下、車間距離や速度の感覚が鈍るなど、交通事故へのリスクは高くなります。

また、ハンズフリーでも通話者が見えないという点から、突発事案があった際に、話を止める、注意喚起することができない面もあり、これもまた交通事故が起きるリスクとなるでしょう。

便利の裏にあるリスク。
電話をかける側も受ける側も相手の状況に配慮した通話を心掛けたいものです。
長くなりそうな電話なら、運転中であることを相手に伝え、折り返すようにしましょう。
どんな人でも「運転中に電話しろ」とは言わないですよね?

JICONAXでは拠点ごとの事故の傾向や分析を直感的に可視化することができます。
ご興味がある方はこちらをご覧ください。

では、今日もどうぞご安全に!

 

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