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導入事例

西福運送株式会社様

「労務管理はもちろん、安全推進にも効果を発揮!!」
記録の一元化で、データを有効活用

会社名西福運送株式会社
拠点数5拠点
車両数102台
Webサイトhttp://www.nishifuku.co.jp
ライセンス数13(管理者含む)

貴社の事業内容についてお聞かせください。

福岡県を拠点とし、九州の近距離輸送はもとより全国に向けて建築資材やイベント資材・鋼材・薬品等を輸送しています。
ユニック車・平ボディ車をはじめ、パワーゲート車・ウィング車・セルフ車・タンクローリー・トレーラーなどの多種多様な車輛と、創業65年で培った豊富なネットワークによってお客様の幅広いご要望にお応えしています。
また1坪コンテナ・屋内・屋外での保管業務も行っており、管理・入出庫・配送まで一貫したサービスの提供も可能です。
さらに、本社敷地内に整備工場を備え、お客様のタイヤの修理や交換などの整備業務も行っています。

JICONAXをお知りになったきっかけは何ですか。

業界の動向と自社の将来を考えるとデジタル技術を導入すべきなのでは・・・と以前から感じていたのですが、何を導入すればいいのかが分かりませんでした。
当時使用していた運送用システムにも限界も感じていたこともあり、Salesforceさんに相談したところ、弊社と同規模の運送会社のシステム導入事例をご紹介いただきました。
その後、ネットで調べ、TDBC(運輸デジタルビジネス協議会)のサイトに辿り着き、株式会社ワカスギさんがJICONAXで「事故の管理」「労務管理」を行っていることを知りました。
ワカスギさんは同じ福岡県の運送会社で元々交友があったので、直接話を聞くことができ、JICONAXについて詳しく教えてもらいました。

JICONAX導入前、どのようなお悩みがありましたか?

記録の管理がバラバラで、業務フローに一貫性がない状態でした。
施策を打とうにも、労務のことは労務管理の担当、配送のことは配送の担当でないと分からず、仕事が属人化していることに課題を感じていました。
例えば、事故記録は紙でファイル保存していましたので、過去の事故を調べるにも、ファイルをめくって1枚1枚目を通しながら「いつ頃だったかな」「確かあの人だったよな」と無駄な時間を費やしていました。
また、ドライブレコーダーの映像の管理も映像によってIDが分かれていて、使える人と使えない人がいるといった状態でした。

他社サービスではなく、JICONAXをお選びいただいた決め手は?

なにより、ランニングコストが安く導入しやすい価格帯だったことです。
また、既にJICONAXを活用しているワカスギさんから使用感や機能をお聞きしていて、これなら弊社が抱えている課題を解決できると感じたことも大きな理由です。
他社製品と比較することなく導入を決めました。

JICONAXの特に便利な機能や、気に入っているところをお聞かせください。

実際に導入して感じるのは、労務管理はもちろん、事故の分析や新人教育など安全推進にも活用できるということです。
過去の記録が蓄積され、簡単に欲しい情報を出せるのがありがたいですね。
また、時間外労働時間や拘束時間などがダッシュボードで可視化されるので、改善基準の違反者を一目で把握でき、早めに対策が打てるようになりました。

 

 

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